参加登録だけ、演題・査読だけ、といった部分導入に対応。既存の学会サイトを残した構成も可能です。
会員種別ごとの参加費、学会独自の査読フローなど、実務の細部を整理してから構築します。
登録・入金・参加証・当日受付が1つのデータでつながり、大会後の参加証明書発行やオンデマンド配信にも展開できます。
各画面に対象ユーザー・利用シーン・解決する課題を掲載しています。
※想定シナリオに基づくモデルケース(導入イメージ)です。特定の学会・団体の実績を示すものではありません。
標準的な導入期間の目安は1〜3ヶ月です(機能構成・お申し込み時期により変動します)。
大会規模、参加者数、演題数、決済、査読、当日受付などを確認します。
必要な機能を整理し、画面モックアップをもとに認識を合わせます。
参加登録、演題登録、査読、決済、メール、CSVなどを構築します。
公開後の問い合わせ対応、CSV出力、設定変更に対応します。
QR受付、参加証明書、オンデマンド配信、アンケート等を支援します。
通信はすべてTLS(SSL)で暗号化。パスワードはハッシュ化して保存し、事務局・査読者・参加者など役割ごとに権限を分離します。決済情報は当社サーバーで保持しない構成を標準とします。
公開後の設定変更・お問い合わせ対応、大会当日の受付運用を支援します(会場でのオンサイト対応は別途ご相談ください)。秘密保持契約(NDA)にも対応します。
参加者規模やご利用機能の組み合わせによって変わるため、個別にお見積りしています。費用を左右する主な要素は次のとおりです。
初期構築費と、公開期間中の保守・運用費に分けてご提示します。要件が固まっていない段階の概算のご相談も可能です。
標準的な導入期間の目安は、要件整理から公開まで1〜3ヶ月です。機能構成(決済・査読の有無など)やお申し込み時期により変動します。大会日程から逆算したスケジュールをご相談時にお示ししますので、まずは開催予定時期をお知らせください。
公開後の設定変更・お問い合わせ対応、CSV出力などの運用を支援します。大会当日はQR受付などの受付運用をサポートします(会場でのオンサイト対応は別途ご相談ください)。
構築するシステムでは、次の対策を標準としています。
データは定期的にバックアップし、契約終了時にはご希望に応じてデータの返却または削除を行います。秘密保持契約(NDA)の締結や、セキュリティに関するご質問への回答にも対応しますので、ご相談ください。
要件が固まっていない段階のご相談も歓迎です。通常2営業日以内にご返信します。